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病院に行ったのに、薄毛の悩みが消えなかったあなたへ

「皮膚科には行ったんです。でも……」

サロンで、そんなお話を伺うことがあります。

「大丈夫ですよ、と言われたけれど、やっぱり分け目が気になる」
「塗り薬をもらったけれど、どうしたらいいのか分からない」
「ミノキシジルの飲み薬を勧められたけれど、飲み続けることに不安がある」

病院に行くまでにも、きっと勇気が必要だったはず。だからこそ、帰ってからも気持ちが晴れないと、次にどうしたらいいのか分からなくなりますよね。

目次

薬が出たかどうかと、納得できたかどうかは別の話

ただ、「なぜ自分の髪がこうなったのか」「薬以外にも考えられることはあるのか」「この先、どう向き合っていけばいいのか」。そこが分からないままでは、不安はなかなか消えません。

当サロンに来られる方の中には、すでに病院に行ったり、育毛剤を試したりしてきた方もいらっしゃいます。何もしてこなかったのではなく、いろいろ考えて、行動して、それでも悩みが残っている方たちです。

そんなときこそ、まず頭皮カウンセリングへ

Activatecell.Nでは、最初から施術を決めるのではなく、これまで何を試して、どんな説明を受けて、今どこに不安があるのかを聞く時間を大切にしています。

看護師・保健師・毛髪診断士として、マイクロスコープで見える範囲の髪や頭皮の状態を一緒に確認し、普段のお手入れや生活のことも伺います。

そして、サロンでできる美容目的の頭皮・毛髪ケア、その限界、必要な費用や通い方まで整理してお伝えします。薬を使わない美容ケアについて知りたい方も、ご相談ください。

ただし、マイクロスコープだけで脱毛症の種類を診断したり、病気を治療したりすることはできません。

相談する前に、ひとつだけ考えてみてほしいこと

「今、一番困っているのは何だろう?」

抜け毛の量ですか。分け目の透け感ですか。それとも、この先もっと薄くなるかもしれないという不安でしょうか。

答えは人それぞれ。だから、同じ施術をみんなに勧めたいわけではないんです。あなたの悩みと希望に合う選択肢を、一緒に考えたいと思っています。

もちろん、医療機関への相談が必要な場合も

1ヶ月程の短期間で突然地肌が透けるほど、大量の毛が抜け始めた、頭皮に強い赤み・痛み・かゆみがあるなどの症状はある場合は第一に皮膚科での診察をおすすめします。すでに受診していても症状が続くときは、再相談やセカンドオピニオンが必要なこともあります。

これまでの医療従事者としての経験と知識から、医療で確かめるべきことはきちんとお伝えしたいと考えております。

目指したいのは、髪の悩みに振り回されない毎日

朝、鏡の前でため息をつく時間が少し減ること。人と会うことや写真に写ることを、今より気楽に楽しめること。

髪の変化を100%お約束することはできません。でも、「何を選べばいいのか分からない」という状態から、自分の意思で次の一歩を選べるようになることは、大切な前進だと思っています。

病院にも行った。いろいろ試した。それでも、まだ悩んでいる。

そんな方こそ、一度お話を聞かせてください。富士市厚原の完全予約制・個室サロンで、落ち着いてご相談いただけます。

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執筆:深澤 英里(Activatecell.N代表/看護師・保健師・毛髪診断士)

※この記事は一般的な情報提供です。当サロンは医療機関ではなく、診断・治療・処方は行いません。医療機関での治療を自己判断で中止しないでください。
参考:日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」/「円形脱毛症診療ガイドライン2024」
内容確認:2026年10月11日

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